弁護士事務所向け ITリスク・セキュリティ自己診断|無料・5〜10分|青木商事

弁護士事務所向け
ITリスク・セキュリティ自己診断

事務所のIT運用リスクを、短時間で「整理できる状態」にするセルフチェックです。

無料|外部送信なし|所要時間 5〜10分
回答形式:はい/いいえ/わからない(全5分野)

今すぐ対応すべきITリスクが分かります

※回答内容は外部へ送信・保存されません(端末内で完結)

弁護士事務所のITリスク、うちは本当に大丈夫?

専門職ゆえに「ITは後回し」になりやすい

日々の案件対応が優先され、端末・アカウント・データ管理は「問題が起きた時に考える」運用になりがちです。 しかし、運用が暗黙知のままだと、引継ぎや人の入替えで一気にリスクが増えます。

小規模でも狙われる理由

攻撃は規模ではなく「守りの薄さ」を見て行われます。 個人情報・機微情報を扱う事務所は、結果として標的になりやすい領域です。

実際に多いトラブル・ヒヤリ事例

USB・個人端末による情報持ち出し

例外運用が積み重なると、どの端末に何が入っているか追えなくなります。

バックアップがなく復旧できない

ランサムウェアや誤削除により、過去データが戻せないケースがあります。 「バックアップがあるつもり」になっていることも多いです。

職員ごとのITルールが曖昧

パスワード、クラウド共有、在宅勤務の扱いなど、ルールの不統一が事故の入口になります。

点数評価をしない「自己診断」という考え方

できていない=悪い、ではない

現実的に、すべてを完璧に揃えるのは難しいです。 本診断は「現状を言語化して、優先順位を付ける」ための整理ツールです。

現状を把握することが目的

まずは「判断できる状態」を作り、少ない手数でリスクを下げる進め方を取ります。

このITリスク自己診断で分かること

  • 端末・アカウント管理:利用端末の区分、権限、認証の考え方
  • データ・バックアップ:保存先、復旧性、運用の属人化
  • ネットワーク・外部接続:Wi-Fi、来客用分離、外部接続のルール
  • 職員ルール・教育:共有手順、持出し、インシデント時の動き

診断後にできること

優先順位の整理

「高/中/低」の観点で、まず着手すべき論点を明確にできます。

顧問先・関係者への説明材料になる

リスクを“感覚”ではなく、項目として整理して共有できるようになります。

診断は無料・外部送信なし

回答内容は保存されず、端末内で完結します。安心して現状整理にご利用ください。

IT顧問・改善支援について

ツール販売が目的ではなく、理想状態の整理→現状把握→GAP分析→施策立案→運用定着(PDCA)を支援します。 必要があれば診断後にご相談ください。

よくあるご質問(FAQ)

ご利用前によくいただくご質問をまとめました。

このITリスク自己診断は本当に無料ですか?

はい、完全に無料でご利用いただけます。診断結果の確認まで一切費用はかかりません。自動的な課金や申込みもありません。

診断の回答内容や事務所名は保存されますか?

いいえ、回答内容や事務所名が外部に送信・保存されることはありません。本診断は、事務所内で現状のIT運用を整理する目的でご利用いただけます。

小規模な法律事務所でも診断する意味はありますか?

はい、むしろ小規模な事務所ほど有効です。IT担当が不明確・運用が属人化しやすく、端末管理やバックアップが後回しになりがちなため、リスクが見えにくくなります。

ITやセキュリティの専門知識がなくても回答できますか?

はい、専門知識は不要です。「はい/いいえ/わからない」で回答できる形式で、IT用語もできるだけ避けています。

診断結果を見たあと、必ず相談しなければいけませんか?

いいえ、相談は必須ではありません。診断結果は現状把握や事務所内共有にご利用ください。必要な場合にのみ、お気軽にご相談いただけます。

ITリスク自己診断を始める

今のIT運用を、感覚ではなく整理された形で把握できます。

※回答内容は外部へ送信・保存されません(端末内で完結)

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